クリアポスターのオリジナル印刷(小ロット対応可)

【創業明治8年】オリジナル印刷・作成ならクリアファイルのかさまーと
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クリアポスター

透明素材のクリアポスターが高品質なフルカラー+白版印刷で作成いただけます。

クリア素材の透明感やツヤを生かしたクリアポスターは、紙とは違った魅力的な表現が可能なポスターです。PP素材に発色のよい高精細の300線印刷を行う高品質な仕上がりとなっています。A1〜B3サイズからお選びいただけます。50枚からの小ロット対応可能なA3オンデマンド印刷ポスターもございます。

オリジナルクリアポスターの特長と印刷する際の注意点

オリジナルクリアポスターは、アイドルやキャラクターのグッズとして人気の高い商品です。

通常のポスターではなく、あえてクリア素材で作成する理由として、以下の特長があげられます。

また、オリジナルクリアポスターを印刷する際の注意点についてもご紹介します。

特長1.水に強くて破れにくい

クリアポスターはPP(ポリプロピレン)素材を使っているため、水に強いのが特長です。

紙のポスターと比べても破れにくく、ホコリが付着しても丸洗いできるため、清潔な状態で長持ちさせることができます。

また、飾るときにセロハンテープやポスター用の両面テープを使用しても、きれいに剥がせる点もコレクター目線では嬉しい特長です。

紙製の場合は時間が経つと「きれいに剥がせる」タイプの両面テープでも、破れたりシワが寄ったりしてしまいます。

クリアポスターの場合は表面がツルツルしているため、時間が経ってもセロハンテープや両面テープはきれいに剥がせるうえ、剥がすときに破れやシワが生じるリスクはありません。

特長2.透明、不透明を変えることで表現の幅が広がる

クリアポスターは、素材由来の透明性も特長のひとつです。

紙のポスターと違い、印刷方法によって背景を透明にしたり白版で不透明にしたりと、デザインに合わせて自由に選べます。

よってデザインに透け感を出すことができ、水や空のイラスト・写真にリアリティをプラスするなど表現の幅が広がります。

また、かさまーとでは、デザインの一部に白版をいれることで「透明感」と「デザインの強調」を両立させることもできます。

  • 全体的に透明感のあるデザイン
  • 背景は透明に、人物のみ不透明に
  • 全体的に透明に、ロゴ部分のみ不透明に
  • フチ部分のイラストを不透明に中央部は透明に

上記のように、多種多様なデザインを楽しめます。

白版はカラー版とは別にデザインを起こすため、自由な形状で不透明にする範囲を指定できます。

特長3.様々なサイズ、ロットに対応している

かさまーとのオリジナルクリアポスターは、様々なサイズやロットに対応可能です。

美しく仕上がるオフセット印刷のほか、少量の発注に最適なオンデマンド印刷でもクリアポスターをお作りできます。

かさまーとのオリジナルクリアポスターは、以下のサイズ展開をしております。

A版 B版
A1(W594×H841mm) B2(W515×H728mm)
A2(W420×H594mm) B3(W364×H515mm)
A3(W297×H420mm) B2ハーフ(W257×H728mm)
A4(W210×H297mm) B3ハーフ(W182×H515mm)
A1ハーフ(W297×H841mm)  
A2ハーフ(W210×H594mm)  
A3ハーフ(W148×H420mm)  

オンデマンド印刷は上記のうちA4・A3サイズのみの対応です。

最小ロット数はオフセット印刷で100枚から、オンデマンド印刷で10枚からご利用いただけます。(大量発注で料金表にない数量をご希望の場合は、別途お見積りいたします)

オリジナルクリアポスターを発注する際の注意点

「お金をかけずにオリジナルクリアポスターを作りたい」「自分用やグループの仲間用に少量だけ作りたい」と考える方の多くが、自作を検討するのではないでしょうか。

オリジナルクリアポスター自体は、家庭用プリンターさえあれば作れないことはありません。

  • 「透明ラベルシール」や「印刷できるクリアホルダー」を用意する
  • 家庭用プリンターで印刷する
  • シートに貼り付けor周辺をカットする

手順は、上記のとおり数ステップです。

透明ラベルシールを使用する場合は、強度を増すためにクリアファイルなど透明で厚みのあるシートに貼り付けましょう。

最初から「印刷できるクリアホルダー」などクリアファイルに印刷する場合は、四隅をカットするとファイルから1枚モノのポスターに変身します。

どちらの材料を使用しても手軽に作成できますが、家庭用プリンターで印刷する分、仕上がりが安っぽくなったりインクが落ちやすかったりとデメリットもあるため注意が必要です。

また、シートに貼り付けたり四隅をカットする場合、必ずしもきれいに仕上げられるとは限りません。(シワや破れ、摩擦で印刷のかすれが生じることがあります)

たとえばお風呂ポスターとしての使用も想定しているなら、家庭用プリンターのようにインクジェットで印刷したイラストは水に弱いため、適切とは言えません。

少量ならオンデマンド印刷という方法がありますので、クリアポスターのメリット(透明感・水に強い・破れにくい)を楽しみたい方は、ぜひ専門業者のかさまーとへお任せください。

クリアポスターを発注するときは、「白い箇所は白色インキで印刷する必要がある」点に注意しましょう。

紙に印刷するケースと異なり、クリアポスターやクリアファイルなど透明素材は何も着色していない部分は「透明」のまま表現されてしまいます。

白く表現したいときは白色のインクを下地として印刷する必要があるため、本来のデザインとは別に白版用データを用意しなければなりません。

全体的に白版を入れたい場合は発注時に「A全面白版」を、すべて透明にしたい場合は「D白版なし」をご指示いただくだけで対応できます。

部分的に白色を入れたい場合は発注時に「E部分的白版」をお選びいただき、カラーデザインのデータとは別に白く塗りたい部分のみの白版用データをご用意ください。

白版の作り方や詳しい発注時のポイントについては、以下のページでもご案内しております。

https://www.kasamart.jp/nyukoguide/white/#white_top

参考情報:おすすめのクリアポスターの貼り方・飾り方

クリアポスターの特長としてセロハンテープや両面テープをきれいに剥がしやすいことをあげましたが、実際にテープを使用して飾る場合は、デザインへの影響が懸念されます。

テープを貼る部分も透明なデザインの場合、貼り付けたテープが透けて見えてしまうため、おしゃれな印象が半減してしまうためです。

クリアポスターをきれいに飾りたいときは、セロハンテープや両面テープではなく額やアクリル板といったものに入れて飾るのがおすすめです。

通常の額に飾る楽しみ方もありますが、クリアポスターの透明感をしっかり演出したい方は、以下の方法もお試しください。

  • ジャストサイズの額やフォトフレームを2点用意する
  • クリアポスターを入れる
  • 片方の額から透明なカバーを外す
  • クリアポスターの裏に外したカバーを被せる
  • カバーの四隅を透明テープで貼り付ける

裏面からクリアポスターを押さえる土台部分も透明な素材を使用することで、透明感を損なうことなくおしゃれに飾れます。(透明度の高いガラス製がおすすめです)

ポイントはクリアポスターとできる限り同じサイズの額やフォトフレームを選び、周囲に不自然な隙間を作らないことです。

クリアポスターがA4サイズの場合は、裏面の押さえとして使用する土台部分を無地のクリアファイルで代用することもできます。

額のフチ部分を利用して、透明テープを隠すように貼ると見栄えも良くなります。

また、クリアポスターに実用性もプラスしたい方は、「クリアファイルダブルポケットヨコ型」もおすすめです。

クリアファイルダブルポケットヨコ型は、A4クリアファイルを横向きに寝かせたような形状で、開くとハーフサイズポスターのように細長くなります。

ポケット付きのため横向きのクリアファイルとしても使用できますが、開いた状態で短冊タイプのポスターとして飾ることもできる、デザインを楽しめる商品です。

https://www.kasamart.jp/item/clearfile/pocketlist/pocket/3691/