学校の周年記念イベントでおすすめの行事アイデアと記念品

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学校の周年記念イベントでおすすめの行事アイデアと記念品

学校の周年記念を祝うイベントの開催には、さまざまな企画や記念品の用意が欠かせません。

関係者にも在学生にも喜んでもらえる内容を考えることを第一としましょう。

 

  • ・周年記念イベントでは何をするべきか
  • ・記念品で人気のアイテムは何か
  • ・写真入り記念品を作成するときの注意点とは

ここでは上記3つのポイントから、周年記念イベントのおすすめ行事と記念品のアイデアを紹介します。

学校の周年記念イベントでおすすめの行事アイデア

近年、創立100周年や120周年などひとつの区切りを迎える学校は複数あげられます。

平成に新設された学校も20周年や30周年を迎える時期となり、記念すべき年の一大プロジェクトとして、多くの学校が周年記念イベントの開催を予定しているのではないでしょうか。

 

一方で具体的な企画がなかなか決まらず、悩んでいる担当者の方も少なくないでしょう。

 

そこで今回は、学校の周年記念イベントにおすすめの行事アイデアや、記念品として人気の高いグッズを紹介します。

過去から現在までの地域・学校の写真展示

地域の招待客や在校生・卒業生および関係者に、過去から現在までの地域や学校の歴史について知ってもらうための企画として、写真展示がおすすめです。
 
過去の卒業アルバムなどから行事写真を集めるほか、地域住民や関係者に協力を依頼するとバリエーション豊かになるうえ、貴重な資料に出会えることもあります。
写真だけでは十分な量を用意できなかったときや、話題性に欠けると感じる場合は、初期の制服や卒業生の文集、旧校舎の模型など立体物も取り入れると盛り上がるでしょう。
卒業アルバム

 

また、周年記念の年に新校舎や記念館などを建設した場合は、披露も兼ねて新設の建物で写真展示をすると一層楽しんでもらえます。

出身著名人を招待してのトークショー

私立校では学園祭で芸能人のトークショーやアーティストのライブを開催することが、毎年の定番となっているところもあります。

学校の出身者に著名人がいるのであれば、学園祭と同じく周年記念イベントの目玉企画としてトークショーの依頼がおすすめです。

 

著名人と一口に言っても多ジャンルに渡るため、無理に高コストの人物を呼ぶ必要はありません。

実際に出身著名人として各校でトークショーを開催している人の事例を見ると、職業は以下のとおりさまざまでした。
・俳優
・芸人
・スポーツ選手
・作家
・音楽家
・大企業の経営層
 
事前申し込み制やチケット抽選制を取り入れておくと、当日の混乱も避けられます。
トークショー

記念樹の植樹

50周年や100周年など大台に乗る区切りとして、記念樹の植樹イベントもプログラムに取り入れてはいかがでしょうか。

 

学校で周年記念や卒業記念として人気が高い木は、「在校生にこうあってほしい」と願いを込めて選ばれることが多いのが特徴です。

また、手入れがしやすく病気になりにくい種類を選ぶと、将来は学校のシンボルツリーにもなるでしょう。

 

学校の周年記念で植樹をおこなうときは、以下の木がおすすめです。
・梅
・ハナミズキ
・ニセアカシア(ハリエンジュ)
・ライラック
・ヤマボウシ
記念樹

 

春や永続性を象徴する木や、花言葉に「青春」「友情」など学生生活を象徴する単語が含まれる木は、人気が高い傾向にあります。

航空写真の撮影

上空から記念写真を撮ってもらう方法は、在校生や関係者全員で参加できるイベントを盛り込みたい人におすすめです。

 

航空写真の撮影と一口に言っても、以下のように大きく分けて3種類あります。
・校庭で人文字や絵を表現する
・上空から全員の集合写真を撮る
・学校も含めた町全体の写真を撮る
航空写真の撮影

 

参加型のイベントにしたい場合は、「校庭で人文字や絵を表現する」「上空から全員の集合写真を撮る」のどちらかを選びましょう。

 

手軽で小規模なものは校舎屋上から撮影できますが、航空写真をきれいに撮影するコツは、やはり専門業者に依頼することです。

校庭へのライン引き(立ち位置の目印)から軽飛行機を使用した航空写真の撮影、現像まで一貫して任せられるため、イメージどおりの作品が完成します。

 

図案も自由に決められることから、人数に応じてメッセージや校章を盛り込んで撮影すると、卒業アルバムや広報誌の表紙などにも活用できます。

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学校の周年記念は記念写真を印刷したオリジナル記念品が定番

記念品の定番は、在校生の実用性を重視したオリジナルデザインのクリアファイルや下敷きなどステーショナリー系です。

中でもクリアファイルや下敷きは前述の航空写真を事前に撮影して、デザインに盛り込むこともできるメリットがあります。

オリジナルクリアファイル作成の注意点

オリジナルクリアファイルを周年記念イベント用に作成するときは、以下の点に注意してください。
・サイズを事前に決めておく
・依頼予定の業者の実力を確認しておく
 
クリアファイルはさまざまな種類やサイズがあるため、事前にある程度の仕様を決めておきましょう。
 
学校で主に使用されるサイズは、A4とB5の2種類です。
大学ではA4が主流となりつつありますが、小中校では学習用プリントやノートのサイズに合わせてB5を使用している場合も多く、配布対象を考慮して選ぶ必要があります。
 
クリアファイルをはじめ、グッズの印刷は業者ごとに導入している機械が異なるため、クオリティに差が出ることも珍しくありません。
写真を取り入れたデザインなど色使いの繊細なクリアファイルを作りたいときは、実績の豊富な業者を選ぶことをおすすめします。
オリジナルクリアファイル

 

かさまーとはクリアファイル印刷の実績が法人・個人問わず豊富にあります。

実物でクオリティをご確認いただけるよう、同じ素材と印刷機を使用した色校正も全サイズでご用意しております。

オリジナル下敷き作成の注意点

記念品にオリジナル下敷きを選ぶときの注意点は、以下のとおりです。
・印刷できる業者を事前に探しておく
・下敷きの素材のクオリティを詳しく確認しておく
 
ノベルティや記念品を作成できる業者のすべてが、下敷き作成も受け付けているわけではありません。
印刷を受け付けている業者の中から、予算や納期も含めて最適なところへ下敷き作成を依頼しましょう。
 
オリジナル下敷きと一口に言っても、業者によって取り扱っている商品はプラスチック製・パウチ型などさまざまです。
オリジナル下敷き

 

プラスチック製はプラスチックに直接印刷したもので、パウチ型は厚紙に印刷した上からラミネートなどの加工を施したものを指します。

丈夫さに加えて端まできれいに印刷できるメリットがあるのは、プラスチック製の下敷きです。(パウチ型も一部の商品では可能です)

 

かさまーとでは、PP(ポリプロピレン)と再生PETの2タイプのプラスチック製下敷きをご用意しています。

PPは本体が白色のため人物の写真も含めて全体的にはっきりとしたデザインができ、両面印刷にも対応可能です。

 

近年人気の抗菌タイプも用意しているため、子どもたちに安心して愛用してもらえます。

再生PETは透明度が高いことから透け感のあるデザインが作れるうえ、白版の活用で人物や校章など透明度を抑えたい部分はくっきりと印刷できます。

写真を印刷する際に注意するポイントとは

校舎や在校生など写真を下敷きのデザインに取り入れるときは、きれいに印刷するために、いくつかの注意点があります。

 

特に意識すべき点は、以下の3つです。

  • ・テキストを入れる場合はアウトライン化を忘れずに
  • ・解像度が低い写真を使用しない
  • ・両面印刷時は表面と裏面の向きに注意する

 

「創立100周年」などテキストを入れる場合は、文字のアウトライン化を忘れずにおこなってください。

また、解像度が低い写真を使用すると仕上がりの線が荒くなってしまうため、十分な解像度のある写真を使うことも重要です。

 

かさまーとでは、CMYK は300 ~ 350dpi、グレースケールは600dpi、モノクロ2 階調は1200dpi をおすすめしています。

ほかにも両面印刷を利用するときは、表面と裏面が上下逆にならないようデザイン作成時に注意してください。

 

かさまーとでは天の向き同士(上下が表面と裏面で同じ向き)で印刷する方法がデフォルトとなっており、デザインの都合上あえて上下逆にしたいときや横向きデザインにしたいときは、特に意識が必要です。

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周年記念の記念品はかさまーとにお任せください

学校の周年記念イベントで記念品の配布や販売をご検討の方は、かさまーとにお任せください。

下敷きのほかにもクリアファイルやマスクケースなど、幅広い層に喜ばれる実用的なグッズ作成が可能です。

 

弊社は明治時代の創業以来、145年以上にわたって、印刷のプロとして確かな技術と知識を磨いてきました。

写真入りデザインで重要となる色の再現度も、Japan color認証制度取得により高い技術力が証明されており、学生の笑顔や建築家がこだわり抜いた校舎の色なども美しく再現できることが強みです。

 

各商品の価格に関しては、個別の商品ページ価格表にてご案内しております。
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