写真を使ったオリジナルクリアファイルは自作可能!? こんな場合は依頼しよう!

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写真を使ったオリジナルクリアファイルは自作可能!? こんな場合は依頼しよう!

部活のメンバーや友達グループなど、少人数でお揃いのオリジナルグッズを作りたいときに、写真を使ったクリアファイルがおすすめです。

しかし、必要な枚数が少ないときは、印刷会社に依頼するか自作するか迷うのではないでしょうか。

 

  • ・写真入りのクリアファイルは自作できるのか
  • ・写真入りデザインでクリアファイルを自作する方法とは
  • ・どんなときに専門業者へ依頼するべきか

ここでは上記3つのポイントを中心に、写真を使ったオリジナルクリアファイルの自作について紹介します。

写真入りクリアファイルは自作可能? 必要なものは?

写真入りのクリアファイルは、自宅のプリンターで作れる専用のクリアファイル素材を購入すれば、以下の手順で自作することは可能です。

  • ・「印刷できるクリアホルダー」など専用の素材を用意する
  • ・作成したいデザインを家庭用プリンターへ転送する
  • ・コピー用紙の代わりに「印刷できるクリアホルダー」をセットする
  • ・通常どおりフルカラー印刷する

 

しかし使用するプリンターの特性上、クリアファイル全面に印刷する・色味を忠実に再現するといった高度なことは、自作では難しくなります。
また、家庭用に開発されたプリンターはコピー用紙やインクジェット専用のハガキなどに印刷することを想定して製造・販売されているため、本来、クリアファイル素材には向いていません。
 
専用のクリアファイル素材は通常のクリアファイルよりも薄めに製造されているため、自宅のプリンターでは紙詰まりを起こす可能性があります。
自宅のプリンター

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こんな場合は専門の業者に依頼するのがおすすめ

写真を使ったクリアファイルの自作は可能ですが、あくまで家庭用に開発されたプリンターを使用しているため、市販品のような品質は期待できません。

 

下記の場合は、自作するよりも専門の業者に依頼するのがおすすめです。

写真の色味を忠実にクリアファイルにしたい場合

写真撮影を趣味としていると、自身の写真を使ってオリジナルグッズを作成する機会もあります。

そんな時に写真の色味と印刷したグッズの色味が異なったものになることほど、悲しいことはありません。

 

紙に印刷する場合はインクジェット用紙を使用するなど、ある程度の対処はできますが、クリアファイル素材に印刷したいときは選択肢が少なく、色味の調節は困難です。

「写真の色味」を忠実に再現したいという場合は、プロの技術を持つ専門業者へ依頼しましょう。

 

とくにJapan Color認証制度などを取得している業者を選ぶようにすると、高い再現度で印刷してくれます。

 

かさまーとはJapan Color認証制度を取得しているうえ、実際のクリアファイルと同じ素材で試し刷りする「色校正」もご利用いただけます。
色校正は本番と同じ機械を使用する「本機本紙色校正シート」と、本番とは異なる機械で紙に印刷する「簡易色校正」の2種類をご用意しました。
 
デザインの全体イメージや配置を確認したい方は「簡易色校正」で十分ですが、色味もしっかりと確認したい方は「本機本紙色校正シート」がおすすめです。
「まずは自分自身の目で確認したい」とご希望の方は、ぜひ事前に色校正をお試しください。
オンデマンド印刷機

 

色校正オプションに関してはこちらをご覧ください

記念品として綺麗にずっと残しておきたい場合

仲間との写真を使った思い出の品として、賞をとった写真を使った記念品としてなど、長く綺麗な状態で残しておきたいものは、自作よりも専門業者へ依頼するほうが安心です。

 

クリアファイルを自作する場合と専門業者に依頼する場合の大きな差は、仕上がりのクオリティだけではなく、印刷方法の違いによる耐久性があげられます。

自宅でクリアファイルを印刷する場合レーザープリントとインクジェットプリントのいずれかを利用しており、どちらの機械も基本的には表面に印刷することになります。

 

クリアファイル表面への印刷方法は、水やスレに弱いインクを使った場合は劣化しやすく、ずっと保管しておくのには向かないものが完成します。

専門業者に依頼した場合はクリアファイルの内側に印刷してもらえるので、そういった心配はありません。

 

最初に1枚のシート(開いた状態)に印刷したうえで、クリアファイルの形に折り加工と超音波圧着をおこなうのが専門業者の工程です。

内側に印刷面がくるうえ、家庭用のプリンターとは異なるインキや印刷機を使用するため、水やスレでせっかくのデザインが損なわれるリスクを軽減できます。

写真のオリジナルクリアファイルを作る際の注意点

オリジナルクリアファイルで写真を美しく再現するためには、専門業者に依頼するだけではなく、以下のポイントに注意してデザインすることも重要です。
・原寸で300dpi以上の解像度で作成する
・印刷位置に適した絵柄を考える
・塗り足しを含めてデザインを作成する
・「裂けどめ」と「指かけ」を意識する
解像度

 

解像度とは、デザインの鮮明さを重視するうえで欠かせない目安です。

デザインはドット(小さな点)の集合で再現されており、解像度が高いほど1インチの範囲の中に含まれるドット数が多いため、線の境目などが美しく表示されます。

 

印刷物を作成するときは、基本的に原寸サイズで300dpi以上の解像度を目安とすると良いでしょう。(これより少ない場合、ドット絵のようにガタガタした絵柄となります)

 

また、前述のとおり1枚のシートに印刷した後でクリアファイルの形に加工するため、表面と裏面の境目となる中央部分がズレないよう、印刷位置を加味したデザインをおこないましょう。

 

機械の特性上、若干のズレが生じることがあるため、実際のクリアファイルのサイズよりは一回り大きめに、塗り足し分を含めてデザインすることも重要です。
クリアファイルの開き側(書類を入れられる側)にある、破れを防ぐ切り込みの「裂けどめ」と、開きやすくするための半月型の欠け「指かけ」も意識しましょう。
指かけと裂けどめ

 
デザイン時は「裂けどめ」と「指かけ」で切り落とされる部分を念頭に置き、重要な文字や絵柄がかからないようにしてください。

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低価格高品質の記念品を作るならかさまーと

品質さえ妥協すればオリジナルクリアファイルは自作のほうが安く作れそうに思えますが、実際は専用のクリアファイル素材を購入する必要があるため、思ったほど安くなりません。

また、1枚ずつプリンターにセットして印刷しなければならず、作業効率が良いとは言えないでしょう。

 

安く手軽にオリジナルクリアファイルを作成したい方こそ、専門業者への依頼が最適です。

低価格かつ高品質で実用性の高いオリジナルクリアファイルや、そのほかのオリジナルノベルティもお探しの方は、ぜひ「かさまーと」へお任せくださいませ。

 

細部まで美しく印刷できるオフセット印刷は100枚から、「少量で良い」「安く済ませたい」という方には10枚から作成できるオンデマンド印刷をご用意しております。

 

弊社は明治時代に創業してから現在まで、145年以上にわたって印刷のプロとして多種多様な素材・商品を取り扱うことで、確かな技術と知識を磨いてきました。

こまかな絵柄の再現はもちろん、Japan color認証制度取得により色の再現度も客観的に高く評価されているため、繊細な写真を使用したデザインの印刷もお任せいただけます。

 

クリアファイル本体は、独自の仕入れルートと大量発注によって、高品質の素材ながら低価格を実現しており、クオリティと安さの両方を重視したい方にもお喜びいただいています。

 

ウェブサイトに掲載している商品はすべて、会員登録後はいつでも「WEB自動見積」にて、24時間個人・法人を問わず即時見積もりが可能です。

「撮影した写真を素材にデザイン作成を代行して欲しい」「色の再現度を見たいから試し刷りを利用したい」など、気になることは何でも電話やメールにてご相談ください。
 

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