大学のオープンキャンパスでの配布に使える人気ノベルティと注意点

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大学のオープンキャンパスでの配布に使える人気ノベルティと注意点

来年度の入学希望者を増やすために、オープンキャンパスでは心に残るノベルティを渡したいものです。

ただし、かさばるものは遠方から来てくれた高校生の荷物になってしまうため、商品選びは慎重におこなわなくてはなりません。

 

  • ・オープンキャンパスで配りやすいノベルティとは
  • ・ノベルティを配ることによる効果
  • ・ノベルティの作成時に注意すべきポイント

ここでは上記3つのポイントを中心に、大学のオープンキャンパスにおすすめのノベルティについてご紹介します。

大学のオープンキャンパスで配るのにおすすめのノベルティ

これから大学入学を目指す高校生が全国から来てくれるオープンキャンパスは、しっかりと大学の魅力をアピールすることが重要です。

そんなオープンキャンパスで配布するノベルティは、目新しさよりも実用性を重視したもののほうが喜ばれます。

 

とくに、以下のように受験勉強で活用できるものがおすすめです。

おすすめのノベルティ1:クリアファイル

オンライン授業が当たり前になりつつある現在も、大学の願書やそのほか試験の書類など、いまだに受験の時は紙ベースのものが多く残っています。
 
そんな紙の各書類をまとめるために、大学の名前やロゴが入ったクリアファイルをノベルティとする学校法人が多いようです。
 
クリアファイルは学習時にも使用してもらいやすく、大学の名前・ロゴを毎日見てもらうことで、受験勉強の励みにもなります。
オープンキャンパス時も書類やパンフレットが配布されるため、かさばりにくく持ち運びやすいクリアファイルは喜ばれやすいノベルティです。
書類やパンフレットを家まで持ち帰ってもらいたいのであれば、持ち運べるノベルティの配布は欠かせません。
クリアファイル

クリアファイル作成

おすすめのノベルティ2:バッグ型クリアファイル

クリアファイルの中でも持ち運びに便利なのが、バッグ型クリアファイルです。

 

バッグ型クリアファイルとは、その名のとおり取っ手つきのバッグ型になっているクリアファイルのことで、書類やパンフレットを配布するシーンでは高い人気があります。
一般的なクリアファイルよりも一回り大きめに作成されており、点線にそって切り取ることでクリアファイルに変身する仕組みです。
 
オープンキャンパス時はバッグとして書類やパンフレットと一緒に渡し、家に帰ってからはクリアファイルとして長く活用してもらえます。
書類やパンフレットをそのまま渡すよりも、各書類が持ち運びやすくなるため、好印象です。
 
通常のクリアファイルと同じPP(ポリプロピレン)素材で作られており、雨の日のオープンキャンパスでも大活躍します。
バッグ型クリアファイル

おすすめのノベルティ3:うちわ

おすすめのノベルティ3つ目は、うちわです。

夏のオープンキャンパスではスグその場で使えることもあり、受け取ってもらいやすいノベルティです。

シーズンアイテムは使用できる時期が限られるため、わざわざ自分では購入しないという方も少なくありません。

 

使い勝手の良いうちわをノベルティとして無料配布することで、オープンキャンパス後も長く愛用してもらえるでしょう。

かさまーとのうちわはPETやPP素材で作られているため、紙のものと比べて耐久性が高いのが特徴です。

 

予算に合わせて柄付きタイプと丸うちわタイプが選べ、クリア素材特有の透明感を活かしたデザインで作成できます。

 

うちわ

おすすめのノベルティ4:カレンダー

12月や1月といった時期に行うオープンキャンパスであれば、カレンダーもおすすめです。
カレンダーに入れる写真を大学のキャンパス写真にすることで、目にするたびに「ここに行きたい!」とより強く思ってもらえるようになるでしょう。
 
予算やデザイン案に合わせて、壁掛けカレンダーと卓上カレンダーのいずれかを選んで作成します。
すでにノベルティを用意している場合も、年末年始の時期限定でカレンダーを追加プレゼントしても良いでしょう。
 
完全オリジナルデザインで作成するほか、名入れのみで低コストに抑える方法もあります。
かさまーとでも名入れカレンダーを複数種類ご用意しており、毎年高い人気を得ているノベルティです。
カレンダー

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オープンキャンパス用のノベルティを作る際の注意点

このように様々なおすすめノベルティがありますが、作成する前に知っておきたい注意点も挙げられます。

 

トラブルなく無事に配布できるよう、以下のとおり2つのポイントに注意してください。

オープンキャンパスの時期から逆算して発注する

まず1つ目の注意点は、発注時期に関してです。

せっかくデザインまで決めて発注したとしても、当日ノベルティの納品自体が間に合わなければ意味がありません。

 

そのような事態を避けるために、納品時期から逆算してスケジュールを立てることが重要です。

目安としては、オープンキャンパス当日の3ヶ月前からデザイン作成・見積もりを始められることをおすすめいたします。

 

余裕を持って作成すればデザインをじっくりブラッシュアップできるうえ、安く発注できます。

短い納期でも作成可能な場合がありますが、特別料金が生じるため高コストとなる点に注意してください。

日常生活でも使えるデザインがおすすめ

ノベルティの目的は日常的に大学名を見てもらい、その大学に行きたいと思ってもらうこと(ブランディング効果を発揮すること)です。

よってデザインも奇抜過ぎない、日常使いできるものにしましょう。

 

大学のロゴやカラーを用いておしゃれなデザインにすることで、日常でも使ってもらいやすくなります。

学内の人材でデザイン作成が困難な場合は、デザイン作成の代行サービスを活用してはいかがでしょうか。

 

かさまーとでも、デザイン作成代行サービスをご用意しております。

弊社のデザイン作成代行サービスは、以下のステップでどなたでも手軽にご注文いただけます。

  1. ・デザイン指示書など必要書類を作成する
  2. ・盛り込みたいロゴなど画像データを用意する
  3. ・メールでデータをかさまーとへ送る
  4. ・ヒアリングで詳細を決める
  5. ・デザインの完成・ノベルティ作成

 

デザイン指示書やレイアウト指示書など、デザインのイメージはWordやExelで作成したものをご利用いただけます。

文字や画像だけでは伝えきれないイメージは、電話によるヒアリング時にしっかりとお伺いしますので、ご安心くださいませ。

 

また、「デザイン自体は完成したけれど、入稿データとして正しい形式・設定なのか自信がない」という方は、電話やメールでサポートさせていただきますので、ご相談下さい

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低価格高品質のノベルティを作るならかさまーと

オープンキャンパス時のノベルティも、大学のイメージを左右する重要なポイントです。

低価格かつ高品質で実用性の高いオリジナルノベルティをお探しの方は、ぜひ「かさまーと」へお任せくださいませ。

 

弊社は明治時代に創業して以来、145年以上の歴史を持つ老舗です。

印刷のプロとして挑戦を繰り返し、多種多様な素材を取り扱うことで確かな技術と知識を磨いてきました。

 

仕上がりの印象を左右する色の再現度も、Japan color認証制度取得により高い技術力が評価されており、キャンパスの写真を用いたデザインも高クオリティで印刷いたします。

ノベルティ本体は、独自の仕入れルートと素材の大量発注によって、高品質の素材ながら低価格を実現しており、印刷・加工に関するご要望にも柔軟に対応しております。

 

ウェブサイトに掲載している商品は、会員登録後はいつでも「WEB自動見積」にて、24時間見積もり可能です。

「入れたいモチーフはあるけど、デザインが作成できない」「専用のソフトがない」など、デザインのお悩みは別途オプションにてデザイン作成代行サービスをご利用いただけます。

 

そのほかにも、気になることは何でも電話やメールにてご相談ください。
 

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