ソフトのバージョンによるバグと対策例について

■透明効果が影響したオーバープリントの不具合

イラストレーターCS3〜6にて、EPSもしくはPDF/X-1aにて保存すると、透明効果を「透明効果を分割・統合」した部分がオーバープリントされません。それによって意図せぬ仕上がりになる場合がありますので、ご注意ください。
弊社ではK100%で作られたオブジェクトに対して、自動的にオーバープリント処理がされます。すると、下に重なった色がうっすらと透けているように見えます。オーバープリントされないようにするには、K100%にC1%など他の色を1%でも足して頂きますと回避することができます。また、入稿データ形式はAIもしくはPDF/X-4にしてください。

オーバープリント

■クリッピングマスクによる不具合

■透明効果が影響したオーバープリントの不具合

■PDF作成時パターンが自動的にオーバープリントされてしまう

■テキストの「塗り」にグラデーションが設定できてしまう

■ドロップシャドウの適応範囲が変わってしまう

■アウトライン化する前後で、出力&プレビュー結果が異なる

■カタカナテキストのドロップシャドウがずれる場合がある

■マスク処理した画像を並べて配置し、PDF保存すると隙間やずれが生じる

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