ソフトのバージョンによるバグと対策例について

■ドロップシャドウの適応範囲が変わってしまう

イラストレーターCS3〜6にて、フォトショップCS5で作られたEPS画像を配置した場合、画像に直接ドロップシャドウ効果をつけて、データを開き直すとドロップシャドウの適応範囲が変わってしまう場合があります。イラストレーターの環境設定→ファイルの管理・クリップボードにて、「リンクされたEPSに低解像度の表示画像(プレビュー)を使用」にチェックが入っている場合はチェックを外してください。EPS保存時、プレビュー表示を「TIFF(8bit/pixel)」にしてください。画像を使用する場合はEPSではなく、PSD保存することをおすすめいたします。

ドロップシャドウ

■クリッピングマスクによる不具合

■透明効果が影響したオーバープリントの不具合

■PDF作成時パターンが自動的にオーバープリントされてしまう

■テキストの「塗り」にグラデーションが設定できてしまう

■ドロップシャドウの適応範囲が変わってしまう

■アウトライン化する前後で、出力&プレビュー結果が異なる

■カタカナテキストのドロップシャドウがずれる場合がある

■マスク処理した画像を並べて配置し、PDF保存すると隙間やずれが生じる

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